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オセロット

Last-modified: 2010-02-25 (木) 17:52:12

本名アダムスカ。
GRUの特殊部隊スペツナズのエリート集団[山猫部隊]の隊長をつとめ階級は少佐。
跳弾を操り、障害物に隠れている敵を撃ち殺すほどの実力がある。
MGSシリーズ全てで登場している。(MPOは無線のみ)

MGS3 Edit

最初に戦うボス?である。
バーチャスミッションの時にソコロフの監禁されていた廃倉庫の周りで
待ち伏せしていた。
KGBを全て撃ち殺し、スネークと出会う。
おそいかかるも山猫部隊およびオセロットはCQCによりあっけなく撃退された。
気絶する寸前に、当日使っていたオートマチックピストルを使いこなせていない。どちらかというとリボルバー
向きだ。と言われた。その後「いいセンスだ」といわれて気絶。
2度目の登場時は彫刻入りのSAA(シングル・アクション・アーミー)を持って登場。
実戦に鑑賞用の銃を持ち込む愚をスネークに指摘され、さらに装弾数の読み違えから来る弾切れ
の隙をEVAにつかれまたも気絶した。
3度目は普通のSAAを2丁もって登場。
早撃ちと跳弾コントロールを駆使して勝負を繰り広げる。
しかし、ザ・ペインが放った蜂に襲われ、勝負は中断。
ラストでザ・ボスとの決着をつけ、脱出を試みるスネークとEVAをまたも襲撃。
ロシアンルーレットを仕掛け、「また会おう」といいながら姿を消した。
実はオセロットは「賢者の遺産」を奪うために送り込まれたGRU←KGB←CIAの3重スパイだった。

MGS Edit

シャドーモセス島におけるFOX HOUND武装蜂起に参加する。アームズ・テック社のケネス・ベイカー社長をワイヤーとC4爆弾で縛りつけ、潜入したソリッド・スネークを待ち受けるが、サイボーグ忍者(グレイ・フォックス)に利き腕である右腕を斬り落とされて逃走した。 シャドーモセス島陥落の際にはメタルギア及び新型核弾頭の演習データを持って脱出。当時の大統領(ソリダス・スネーク)にデータを渡している。ロシアのゴルルコビッチ大佐の私兵部隊との合流を目指し、ソ連再建が目的とも語っていたが、これは嘘だった。

MGS2 Edit

シャドーモセス事件以降、ブラックマーケットにメタルギアの情報を流し、メタルギアの亜種の発生に暗躍する。さらに海兵隊の水陸両用メタルギア「RAY」を奪取する計画を立案し、ソリッド・スネーク達の偽装タンカー潜入を影で演出した上でゴルルコビッチ大佐とその私兵部隊と共に偽装タンカーを占拠する。その後、海兵隊司令官スコット・ドルフを殺害、さらにゴルルコビッチも裏切って殺害し、新型メタルギアの試作機を強奪、タンカーを沈没させて逃走した。
この時点でオセロットが「愛国者達」のスパイである事が判明し、ロシアの再建に興味がない事がわかる。また、メタルギアRAY強奪時「奪う?返してもらうのだよ」との発言が、シリーズの過去を描いた『メタルギアソリッド3』と関連している。
シャドーモセス事件で切断された右腕はリキッド・スネークの腕を移植しており、右利きだったのを左利きに矯正している。劇中ではリキッドの意思がオセロットの意識を乗っ取ろうとする描写がある。
物語の第二部となるプラント編では、ソリダス・スネークらと共に武装蜂起に参加するが、実はこの蜂起そのものが「愛国者達」の演習であり、オセロットはそのデータ収集を任されていた。最終的にリキッドに精神を乗っ取られたかのような言動を見せ、「愛国者達」を葬りに行くと言い残し、メタルギアRAY に乗って海中に姿を消した。

MPO Edit

本作の舞台であるサンヒエロニモ半島には登場しないが、ある条件を満たすとスネークとの無線会話シーンがあり、デモシーンで多く登場する。 階級はGRUの少佐。やはりリボルバー拳銃を愛用している。
何者かの後ろ盾を得て活動しており、CIA本部の核シェルターに避難しようとしたCIA長官を待ち伏せし殺害。賢者達のリストと遺産を奪う。
最後の電話シーンでは、オセロットの協力者はゲノムを利用したある計画を企てており、自分がその計画に手を貸すにはBIGBOSSの協力が必要だと述べている。 この協力者はオセロットから「ヌルと同じコードネームを持つ男」と呼ばれていた。「ヌル」はドイツ語でゼロを意味する。

MGS4 Edit

移植した右腕の持ち主であるリキッド・スネークに意識、精神、人格を完全に乗っ取られたかのような言動をとり始めており、「リキッド・オセロット」と名乗って民間軍事会社を率い、愛国者達への蹶起を企てていた。リキッドのものを移植していた右腕は、機械式の義手に交換している。実際には精神を乗っ取られたのではなく、「愛国者達」に抗するため、腕の移植や催眠暗示などによって、オセロットがあえて自分を洗脳してリキッドのドッペルゲンガーとなったもので、この洗脳技術は『MGS2』のS3計画から生まれた物。
最終的にソリダスの遺伝子コードを利用して戦場監視システム「SOP」を完全掌握し、ソリッド・スネークが「愛国者達」人工知能J.D.を破壊した事によりビッグボスの解放を実現する。その後、ソリッド・スネークと最後の対決を行い、スネークのもつFOXDIEによって息を引き取った。

今作での登場は不明

ピクチャ 4.png
ピクチャ 5.png